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コンセプトは「New Business Through Collaboration」

nLinksという社名は「Link(つながり)×n乗」つまり、「人と人のつながりは無限大」という意味をもっています。既存の事業の枠組みを越え、複数の「プロフェッショナル」とのコラボレーションによって新しいビジネスを生み出そうという目的です。

お客様の問題・課題に対して、最適な「解」、を選ぶわけですが、しばしば適切なものが見つからないことがあります。 そこで「とりあえずの解」を出すのではなく、 「こうしたらもっと良い」と思うところを、各分野のプロフェッショナルとの連携により作りだし、「こうしたらもっと良くなる」を、これまでの社会にないサービスとして実現しています。

「自らが楽しむ」「共に育つ」を働くテーマとし、「nLinks」の名の下に私たち一人一人のエンジニア、経営コンサルタントがリンクしながら活動しています。

 

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SI業務とオープンソースを利用したWebシステム開発業務の2つの柱を持っています。数名~40名程度でのチーム作業となりますが、ITコンサルティング・ITアーキテクト・プロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダー・システムエンジニア・プログラマーと業務内容は多岐に渡ります。

当事業部のシステム開発は技術的にも最新技術を取り入れておりますが、事業部の最大の特徴は「責任範囲の広さ」といえるかもしれません。コンサルティングファーム内のシステム部門ということもあり、社員全てに経営的視点を持ってもらい、自分の仕事に大きな責任をもつことで飛躍的な成長を促しています。当然、事業部としてのサポートがありますので「大きな責任」は押し付けられるものではなく、社員が自発的に飛び込んでいくものとなっています。そのため各々が高い営業・コスト意識を持ち、独りよがりな開発ではなく顧客目線での開発を実現しており、チームメンバー1人1人とリンクしながら常に「Better Choice」を「Best Choice」へ近づけ、様々なプロジェクトを成功に導いています。

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nLinksのコアスキルである、コラボレーションをプロデュースする「コラボレーションスキル」と、お客様のビジネス上の問題に対するソリューションを提供する「ビジネスコンサルティングスキル」にITイノベーション事業部の「ITスキル」が加わったことで市場の潜在的ニーズに応じた新しいサービスを創出するための土壌が整いました。私たちnLinksはこれら3つのスキルを最大限に活用し、コンサルティング、システム開発という枠組みを越えた自社ソリューションの提供を目指していきます。

 

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大きく2つあります。1つ目はエヌリンクスとしての『自社事業ラインの確立』です。
エヌリンクスでは2003年から“ビジネスプロデュース”をスローガンに掲げ、
“実行性”や“成果”を重視して、クライアントの新規事業立ち上げや新たな商材の展開における活動立案、
実行支援に取り組んできました。しかしながらこういった様々な業種・業界のクライアントへの必要に応じてプロジェクト設計する専門サービスだけでなく、ビジネスプロデュースを掲げる以上、エヌリンクス自らも、事業ドメインを持ちたいと常々考えていました。
特定の業界に根を張って、一定の商流・商材・付加価値の提供を行い、競合に先んじた付加価値を提供することで、お客様に選ばれ続ける1プレーヤーになること。そして継続的に拡大していくこと。ITイノベーション事業部は、エヌリンクスの自社事業として、そういったミッションを果たしていってもらいたいと考えています。

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もう1つは、ビジネススプロデュースのエンジンとなる『新たなITソリューションの創造』です。近年の情報流通の加速化に伴い、ビジネスにおけるマーケットニーズの多様化や変化も劇的に加速しています。BtoB領域でもBtoC領域でも先を見据え、深いマーケット洞察の元、ビジネス活動を進めていくことが求められています。エヌリンクスが提供するものが、マーケティングオートメーションの領域になるのか、バズ分析や多様なビッグデータなどのソーシャル領域なるのか、Salesforceのような販売強化領域なるのか、現時点では定まっていません。また業界横断的な汎用的なソリューションになるのか、特定のホットな業界向けになるのかもまだ決めているわけではありません。

しかしながら、ビジネスプロデュースを行っているチームと、ITイノベーション事業部チームのそれぞれが持つノウハウやスキルを融合させることで、他社に先んじて新たな付加価値を創造できるのではないかと考えています。ソリューション開発は、エヌリンクスとしての投資活動になるので、一朝一夕に実現することは難しいとは思いますが、これが2つ目の期待です。そのためには、まずはITイノベーション事業部として、優秀な人材を基盤として、お客様のニーズを満たす高い品質のサービス提供体制を築く必要があると考えています。

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ビジネスプロデュース部門は、どちらかというとニッチなニーズに向けた高付加価値サービスになります。 そのため、専門家集団的な側面が強く、計画的な拡大を企図しにくく、1つ1つのクライアントニーズを着実に満たしながら、徐々に提供体制を強化していくような方向性になると考えています。
一方で、ITイノベーション事業部は、顕在化しているマーケットが存在することから、エヌリンクス独自の付加価値を高めながら、一定の拡大・成長を計画していきたいと思います。 この両輪がそれぞれの活動をしつつ、融合した価値を創っていく段階が上述の部分です。 将来的にはもうひとつの柱として、”ビジネスプロデュース”を起点としながらも、金融的な側面で提供価値を生み出せないかと考えています。 あるいは、”創り出す必要があるのではないか”と感じているところです。
これまでも、新たな事業の立ち上げに関わらせていただく中で、「クライアントと共に目指す」ことの”あり方”については、社内で議論を重ねてきました。 仮に、専門家サービスが提供でき、必要不可欠なIT面でもサポートができる状態を念頭に置くと、次には、ファイナンス面で、新たな価値が社会に出ていくことを加速させられるようなことが出来ればベストなのではないかと考えています。 大きな会社ではないので限度はありますが、資金的なリスクもある程度クライアントと共有したり、あるいは部分的な主体となったりして、事業創出活動に取り組むというイメージです。 クライアントの事業創出を支援するか、自社サービスを生み出すかだけではない”あり方”を模索していきたいと考えています。

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クライアントに対するAdd Value(付加価値)、コンサルティング事業部に対するAdd Value、事業部メンバーに対するAdd ValueなどAdd Valueにも様々な形があります。ただ、いずれの場合においても期待されていること+αの動きをすることが【エヌリンクス独自の価値】をつくり出すことに繋がります。

当たり前のことをこなすだけではエヌリンクスの中で存在意義を見出せません。常にAdd Valueを意識することが社内での強い存在意義をつくりだし、クライアントにとっての「どうしても必要な存在」になることに繋がるのです。そのため「考える」ということを強く意識してもらっています。「仕事をする上で考える」という事はどういう事なのか?ただ「考える」という事との違いを学び、使い分けを出来るようになっていただく必要があります。

母体がコンサルファームという背景から結果だけを重視して評価されるのではないか?というイメージを持たれるかもしれませんが、どちらかというと結果をだすためのプロセスを重視するようにしています。ビジネスマーケットに対して新しいソリューションを生み出すため、顧客先やエヌリンクスメンバーと「Link」しながら積極的にチャレンジしていきましょう!

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平林(以下H)「母体がコンサルティング会社であるため、技術一辺倒の考えから脱却出来る!という点が一番の魅力です。」

森川(以下M)「私は少数精鋭の事業部だからこそ、コアメンバーとして積極的にチャレンジが出来るという部分だと感じています。」

H「そうだね、社長や上司との距離が近いから自分の意見やアイディアも伝えやすいもんね。」
M「はい。だからこそスピード感であふれています。」
H「その分、個人個人が強い責任感を持たないといけないけどね。」
M「そうですね、ただ結果だけではなくプロセスも重視してくれるので責任を背負い甲斐があります!」

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H「向上心をもって仕事に取り組む人が一番。」
M「技術大好き人間みたいな方ととことん語り合いたいです。」
H「後は仕事と遊びでON/OFFをしっかり出来る人かな。」
M「そうですね。遊ぶ時は遊ぶ!何かしら趣味がある人がいいかもしれないですね。」
H「フットサル・ゴルフ・ダーツは社内でいつでも!」
M「趣味じゃないかもしれませんが、お酒好きの人と飲み明かすのも。。。」
H「ありだね(笑)」

・最後に一言

H「今後、新しい事へどんどん挑戦できる会社ですので、自分の力を試してみませんか?」
M「コンサルタントとエンジニアのタッグで一発あてませんか?」