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サービス >> 精算業務アウトソーシング

精算業務遂行の課題 アウトソーシング活用のメリット ご利用までの流れ

所属機関の自己予算からではなく、競争的資金の獲得による研究・開発事業の遂行へベクトルを向けなければならなくなっているのが、現在の潮流です。(下図は大学での模式的イメージ)
しかしながら、外部研究費獲得が増加することに連れて、付帯的に必要となって増加する精算業務の遂行においては、競争的資金の性質として増減することが予定されていることからも、特に固定費となる人的対応(人件費の支出)は、最も行いにくい構造的な課題となっています。
結果として、組織内のいずれかの部署(お客様により経理部署が対応されている場合、事業活動部署のサポートスタッフが対応している場合、機関の中で精算業務を専門にするチームを作られている場合などがありますが、いずれの場合においても)に皺寄せが集中し、人的負担だけで対応を取らざるを得ない状況になっていることが想定されます。

●現状:外部研究費の増加による大学事務への皺寄せ

アウトソーシング現状

●精算処理業務アウトソーシング利用イメージ

エヌリンクスの精算業務アウトソーシングサービスでは、事業採択を受けたお客様機関の方々は、本来事業遂行に注力できるよう、精算業務部分の負担を削減することを目的とします。
(下図は大学でのサービススキーム例)

精算処理業務アウトソーシング利用イメージ

エヌリンクスの精算業務アウトソーシングサービスのご活用により、事業担当の研究員、 事務局の方々は本来の事業活動により生産的な時間を割くことが可能となり、 経理担当の方々は機関としての適正な会計業務の遂行に注力することが可能になります。 また、アウトソーシングスキームであることから、費用は固定費化せず、事業活動の増減に応じた(事業予算からの)コスト負担で対応することができます。

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